航海日誌#5
どうも、こんにちは。
現役看護師として働きながら、AIを活用した副業に挑戦しているアルケラです。
やっと波に乗れる
苦労してブログを開設した。
サーバーも契約した。
WordPressも立ち上がった。
ついにアルケラのブログが完成した。
あとは記事を書くだけ。
この時のアルケラは、本気でそう思っていました。
前回の航海日誌#4では、ブログ開設までにぶつかった壁についてお話ししました。
サーバー。
ドメイン。
WordPress。
聞き慣れない言葉に戸惑いながらも、なんとかブログを形にすることができました。
正直、開設できた時はかなり達成感がありました。
「これでようやくスタートラインに立てた」
そんな気持ちでした。
そして同時に、少しワクワクしていたのも覚えています。
なぜなら、その頃のアルケラはこう思っていたからです。
「記事を書けば、誰かが読んでくれるだろう」
今振り返ると、かなり甘い考えでした。
もしかしたら、誰でも最初はそう思うのかもしれません。
インターネットにはたくさんの人がいます。
ブログを書けば検索で見つけてもらえる。
SNSで拡散されるかもしれない。
誰かの役に立てるかもしれない。
そんな期待を抱いていました。
看護師として長年働いてきた経験もあります。
管理職として悩みながら学んできたこともあります。
だから、
「少しくらいは読まれるんじゃないか」
と思っていました(どんな自信?笑)。
しかし、現実は想像していたものとはまったく違いました。
これからアルケラは、ブログ開設後、私は人生で初めての記事を書きます。
時間をかけて構成を考えました。
文章も何度も読み返しました。
公開ボタンを押した瞬間は、少し緊張したことを覚えています。
そして私は期待しながらアクセス数を確認しました。
きっと誰かが読んでくれている。
そう思っていました。
しかし、画面に表示されていた数字は――
「ゼロ」
でした。
それが、アルケラがブログの世界で最初に味わった現実だったのです。 🚢
初めての記事を書いた日
ブログを開設したとはいえ、次に待っていたのは「記事を書く」という作業でした。
今でこそAIと相談しながら記事を書くことにも慣れてきましたが、当時の私は何を書けば良いのかさえ分かりませんでした。
まず悩んだのは題材・テーマです。
看護師のことを書くべきか。
副業について書くべきか。
それとも日常のことを書くべきか。
ブログを始めたばかりの頃は、何を書いても自由だからこそ逆に難しく感じました。
「読まれる記事って何だろう」
「誰のために書けば良いんだろう」
そんなことを考えながら、何時間もパソコンの前で悩んでいました。
ようやく書く内容が決まると、今度はタイトルに悩みます。
直感だったけど、タイトル一つで読まれるかどうかが変わる。そう感じていました。
これまで、記事をたくさん見ていたので、なかなか決めることができません。
初めて記事を書く
何度も考えては消し。
考えては修正する。
それを繰り返していました。
もちろん、この頃からAIにも相談していました。
「初心者向けならどんなタイトルが良い?」
「この構成で分かりやすい?」
「もっと読者目線にするには?」
そんな質問をしながら、一つひとつ形にしていきました。
今思えば、とても拙い記事だったと思います。
文章も読みづらかったでしょう。
構成も今ほど整っていませんでした。
それでも、その時の私にとっては全力で書いた記事でした。
仕事が終わった後の時間を使い、
休日の空いた時間も使い、
少しずつ文章を積み上げていったのです。
そしてトトータル8時間かけて、ようやく完成しました。
最後に「公開」ボタンを目の前にした時のことは今でも覚えています。
少し緊張していました。
同時に大きな達成感もありました。
ここまで苦労してブログを開設し、ようやく最初の記事が完成したのです。
「ついに公開できる」
そんな気持ちでした。
そしてもう一つ。
「誰かの役に立つかもしれない」
という期待もありました。
インターネットの向こうには、今の自分と同じように悩んでいる人がいるかもしれない。
もしその人がこの記事を読んで少しでも参考になったら嬉しい。
そんなことを考えながら、アルケラは意を決して公開ボタンを押しました。
この時のアルケラは、まだ知りませんでした。
記事を書くことがゴールではなく、ようやく船を漕ぎ始めたばかりということを。
そして、その数時間後に味わうことになる「0アクセスの現実」を――。 🚢
アクセス解析を何度も見に行く
記事を公開した直後のアルケラは、とにかくワクワクしていました。初めての記事です。
時間をかけて書きました。
何度も修正しました。
AIにも相談しました。
だからこそ、
「誰かが読んでくれるかもしれない」
という期待がありました。
公開ボタンを押した後、私はすぐにアクセス数を確認しました。
結果は――
0。
まあ、さすがに公開したばかりです。
数分で読まれるわけがありません。
そして30分後。
再び確認します。
結果は――
0。
「まだ早いか。」
さらに2時間後。
結果は――
0。
少し気になり始めます。
「もしかして反映に時間がかかるのかな?」
「Googleに登録されるまで待つ必要があるのかな?」
そんなことを考えながら、また時間を置きました。
そして4時間後。
再びアクセス解析を開きます。
結果は――
0。
見事なまでの「0(ゼロ)」でした。
今なら笑い話ですが、当時はそれなりにショックでした。
なぜならアルケラは本気で、
「記事を書けば誰かが読んでくれる」
と思っていたからです。
もちろん、頭では分かっていました。
ブログを始めたばかりなのだから、すぐに読者が集まるわけではない。
そんなことは理解しているつもりでした。
それでも心のどこかで、
「一人くらいは読んでくれるんじゃないか」
と思っていたのです。
しかし現実は違いました。
アクセス数は増えません。
何度更新ボタンを押しても変わりません。
それでも私は諦めませんでした。
「まだ早いだけだ。」
「明日になれば増えているだろう。」
「朝起きたら何人か来ているかもしれない。」
そんな期待を持ちながら、その日はパソコンを閉じました。
そして翌日。
アルケラは少しドキドキしながらアクセス解析を開くことになります。
そこには、さらに衝撃的な現実が待っているとも知らずに――。 🚢
現実は想像以上に厳しかった
翌朝、アルケラは少し期待しながらアクセス解析を開きました。
寝ている間に誰かが読んでくれているかもしれない。
そんな期待がありました。
しかし、表示された数字は――
0。
昨日と何も変わっていませんでした。
「まあ、まだ1日だし。」
そう自分に言い聞かせました。
ブログは始めたばかりです。
結果が出るには時間がかかる。
そう考えるようにしました。
しかし、その後も状況はほとんど変わりませんでした。
数日後。
アクセス数はほぼ0。
記事は増えていく。
でも読まれない。
時間をかけて書いた記事も。
悩みながら完成させた記事も。
誰にも読まれていない。
正直、想像していた以上に厳しい現実でした。
誰にも存在を知られていない
今なら理由がよく分かります。
当時のアルケラは、
「記事を書けば誰かが見つけてくれる」
と思っていました。
しかし実際は違いました。
そもそもGoogleが私のブログの存在を認識していなかったのです。
検索エンジンに登録されていない。
検索結果にも表示されない。
もちろん上位表示なんてされるはずもありません。
さらに私はSNSも運用していませんでした。
Xもやっていない。
Instagramもやっていない。
発信の場はブログだけ。
つまり、どういうことか。
誰も私のブログを見つけることができなかったのです。
今振り返れば当たり前の話です。
存在を知られていないお店にお客さんが来ないのと同じです。
しかし当時の私は、その仕組みすら理解していませんでした。
ブログを作れば自然と人が来る。
そんなイメージを持っていたのです。
だからアクセスが増えない現実に戸惑いました。
良い記事を書けば読まれると思っていた
当時のアルケラは、こんなイメージを持っていました。
良い記事を書く
↓
読まれる
↓
収益化できる
とてもシンプルな考え方です。
もちろん間違いではありません。
実際、良い記事を書くことは大切です。
しかし、それだけでは足りませんでした。
現実はこうだったのです。
記事を書く
↓
誰にも見られない
終わり。
今なら笑えますが、本当にその状態でした。
どれだけ時間をかけても。
どれだけ真面目に書いても。
読者が記事にたどり着かなければ読まれることはありません。
当時のアルケラは、
「記事を書くこと」
だけが重要だと思っていました。
しかし実際には、
「読者に見つけてもらうこと」
も同じくらい重要だったのです。
ブログは学校の作文とは違います。
書けば誰かが読んでくれるわけではありません。
インターネット上には無数の記事があります。
その中で読まれるためには、記事を書く以外にも学ぶべきことがたくさんありました。
そしてアルケラは、この時初めて気付きます。
ブログで本当に難しいのは記事を書くことではない。
読まれる仕組みを理解することなのだと。 🚢
それでも記事を書き続けた理由
正直に言うと、アクセス数が増えない現実は堪えましたね。時間をかけて書いた記事。
公開する時にはワクワクしていた記事。
それが誰にも読まれていない。
想像していた以上に寂しいものでしたよ。
「自分には向いていないのかもしれない」
そんなことを考えた日もありました。
もしかしたら、この時点でブログをやめてしまう人も少なくないかもしれませんね。
頑張って開設した。
一生懸命記事を書いた。
それでも結果が出ない。
そうなれば心が折れてしまうのも当然です。
アルケラ自身も、
「ここまで頑張ったのに意味がなかったのではないか」
と考えてしまうことがありました。
しかし、それと同じくらい強く感じていた感情がありました。
それは悔しさです。
開設で苦労した。
分からないことだらけだった。
それでも何とかブログを立ち上げた。
ようやく記事を書けるところまで来た。
それなのに、ここでやめてしまっていいのか。悔しい。
そんな気持ちがありました。
そして何より、まだ始まったばかりだったのです。
今振り返ればごく普通の話かもしれませんが、ブログを始めて数日で結果が出るほど甘い世界ではありません。
にもかかわらず、当時の私は心のどこかで早く結果を求めていました。
だから考え方を変えることにしました。
1記事で結果が出ないなら、まずは10記事、いや50記事書いてみよう。
そう考えるようになったのです。
読まれないなら記事を増やそう。
経験が足りないなら経験を積もう。
分からないことがあるなら学ぼう。
結果ではなく、まずは行動に目を向けることにしました。
もちろん、その後もすぐにアクセスが増えたわけではありません。
それでも記事を書くたびに少しずつ学びがありました。
文章の書き方。
読者目線の考え方。
タイトルの付け方。
AIへの相談の仕方。
小さなことですが、一歩ずつ前に進んでいる感覚はありました。
今思えば、この時に「まずは続けよう」と考えられたことが大きかったのかもしれません。
アクセス数は0。
収益も0。
それでも記事を書き続ける。
ブログ人生で最初の試練だったと思います。
そしてアルケラは、この頃まだ知りませんでした。
その後しばらくして訪れる、
「初めて1アクセスを見た日の感動」
を――。 🚢
AIが支えになった
アクセス数は相変わらず増えませんでした。記事を書いても読まれない。
アクセス解析を見ても数字は変わらない。
収益ももちろんありません。
もし数字だけを見ていたら、きっと心が折れて諦めていたと思います。
しかし、そんな時期のアルケラを支えてくれた存在がありました。
それがAIです。
前回の航海日誌#4でもお話ししましたが、アルケラはブログを始める頃からAIを活用していました。
記事を書いている時もそうです。
分からないことがあれば質問する。
悩んだら相談する。
そんな使い方をしていました。
例えば、
「この構成で分かりやすいだろうか?」
「タイトルはどちらが良いだろう?」
「読者目線で足りない部分はあるだろうか?」
そんなことをAIに相談していました。
記事を書き終えた後も同じです。
文章を読み込ませて改善点を聞く。
もっと伝わりやすい表現がないか相談する。
読者が知りたいことを確認する。
今思えば、アクセス数がない時期ほどAIと会話していたかもしれません。
また、記事作成だけではありませんでした。
少しずつSEOという言葉を知り始めた頃
「SEOって何?」
「なぜ検索順位が大事なの?」
「どうすれば読まれるの?」
そんな初歩的な質問もたくさんしました。
当時のアルケラは、本当に何も分かっていませんでした。
だからこそ、初心者目線のまま質問できるAIの存在は大きかったのです。
Google検索でも調べました。
しかし、検索すると情報が多すぎます。
専門用語も多い。
説明も難しい。
読んでいるうちに、何が正解なのか分からなくなることもありました。
その点、AIは違いました。
分からない部分をそのまま聞ける。
理解できるまで質問できる。
自分の状況に合わせて説明してくれる。
まるで自分専用の説明書のような存在でした。
もちろん、最終的に行動するのは自分です。
記事を書くのも自分です。
学ぶのも自分です。
それでも、一人で悩み続けるのと、相談相手がいるのとでは大きな違いがあります。
今振り返ると、当時のアルケラは少し不思議な状態だったのかもしれません。
アクセス数はほぼ0。
読者もいない。
コメントもない。
反応もない。
それでも記事を書き続けることができた。
その理由の一つは、間違いなくAIの存在だったと思います。
読者は0人だったかもしれません。
でも、一緒に考えてくれる相棒はいました。
だからアルケラは、もう少しだけ続けてみようと思えたのです。 🚢🤖
0アクセスにも意味があった
当時のアルケラは、0アクセスという数字ばかりを見ていました。記事を書いても読まれない。
アクセス解析を開いても数字は増えない。
収益ももちろん発生しない。
だから、
「何も前に進んでいない」
と思っていました。
しかし、今振り返るとそれは大きな勘違いだったと思います。
確かにアクセス数は増えていませんでした。
でも、自分自身とブログは少しずつ成長していたのです。
書く習慣が身についた
まず大きかったのは、文章を書く習慣です。
ブログを始める前のアルケラは、仕事以外で長い文章を書く機会はほとんどありませんでした。
しかし、記事を書き続けるうちに変化が起きます。
テーマを考える。
構成を作る。
文章を書く。
見直して修正する。
その流れが少しずつ当たり前になっていきました。
最初は数時間かかっていた作業も、徐々に効率よく進められるようになりました。
これは0アクセスだったから無駄だったわけではありません。
むしろ、誰にも見られていない時期だからこそ、失敗を恐れず練習できたのだと思います。
SEOの知識が少しずつ増えた
0アクセスが続く中で、私はある疑問を持つようになりました。
「なぜ読まれないのだろう?」
そこからSEOについて学び始めます。
検索順位とは何か。
キーワードとは何か。
なぜタイトルが重要なのか。
なぜ見出しを使うのか。
最初は何を言っているのか分かりませんでした。
しかし、記事を書きながら少しずつ理解できるようになりました。
今でも勉強中ですが、あの時の経験がなければSEOに興味を持つこともなかったと思います。
読まれなかったからこそ学ぶようになった。
そう考えると、0アクセスにも意味がありました。
継続する力が身についた
そして何より大きかったのは、継続する力です。
結果が出ている時に頑張るのは比較的簡単です。
アクセスが増える。
収益が出る。
反応がある。
そうなれば自然とやる気も出ます。
しかし、当時のアルケラには何もありませんでした。
アクセスは0。
収益も0。
反応も0。
それでも記事を書き続ける。
これは思っていた以上に大変なことでした。
だからこそ、その経験が今につながっているのだと思います。
もし最初から簡単に結果が出ていたら、継続する力は身につかなかったかもしれません。
あの頃の0は無駄ではなかった
当時は、
「誰にも読まれない期間」
だと思っていました。
しかし今振り返ると違います。
あの期間は、
書く習慣を身につける期間。
SEOを学ぶ期間。
継続する力を育てる期間。
だったのです。
もちろん、当時はそんなことは分かりませんでした。
ただ必死に記事を書いていただけです。
それでも、あの0アクセスの積み重ねがあったからこそ、今のアルケラがあります。
だからアルケラは今でも思います。
0アクセスはつらかった。
正直、何度もやめたくなった。
でも、あの時間は決して無駄ではなかった。
むしろ、ブログを続ける上で必要な土台を作ってくれた、大切な期間だったのです。 🚢
まとめ
今回は、アルケラが初めて記事を書き、0アクセスという現実に直面した頃のお話をしました。
あの頃を振り返ると、この時期にはたくさんの学びがありました。
・初めての記事を書いた
・公開ボタンを押す時は緊張した
・アクセス解析を何度も見に行った
・現実は0アクセスだった
・良い記事を書けば読まれるわけではなかった
・それでも記事を書き続けた
・AIが支えになった
ブログを始める前のアルケラは、
「記事を書けば誰かが読んでくれる」
と思っていました。
しかし実際には違いました。
記事を書くことと、読まれることは別の話だったのです。
だからこそ、アクセスがない現実に戸惑いました。
何度もアクセス解析を開きました。
何度も数字を確認しました。
それでも表示されるのは0。
正直、心が折れそうになる(数回折れてたかな)こともありました。
それでも少しずつ記事を書き続けました。
分からないことを調べました。
AIに相談しました。
そして、一歩ずつ前へ進んでいきました。
今思えば、
0アクセスだったからこそ学べたことがあります。
結果が出ない時期だったからこそ、
書く習慣が身についた。
SEOを学ぶきっかけになった。
継続する大切さを知ることができた。
そう考えると、あの頃の0アクセスも決して無駄ではありませんでした。
しかし、この頃のアルケラはまだ知りませんでした。
ブログ運営には、
さらに大きな壁が待っていたことを。
記事を書いても読まれない。
それでも続けていたアルケラの前に現れた、次なる試練。
それは――
「検索順位という見えない壁」
でした。🚢🧭
次回の航海日誌では、
「頑張って書いても検索順位が上がらない」
そんなアルケラがぶつかった新たな壁についてお話ししたいと思います。
それでは、また次の航海でお会いしましょう。 🚢✨
アルケラが実際に使っているAIツール
詳しくは関連記事へ
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